誕生の背景
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地球の誕生
通説では、地球が45億年前に誕生し、それから13億年後に生命体が生まれます。
以降、35億年に渡って植物の生育・枯れ朽ち堆積し、肥沃な大地を形成、
動物が現れ植物とは違った養分が加わり、雑多な肥沃さを創造、
人工的な作物の生産が始まります。 いわゆる、 農業です。
しかし、地球誕生直後には浮遊する宇宙の塵が、 小惑星の衝突により、
多くの生命体が地球(地表~地中) に生存し、太陽熱から生命体を存続させていくために、
大気 (窒素・酸素など) を創造。地表に漏れると、太陽熱で膨張し大気圏となり、
生物を守り進化を続けさせています。それを宇宙バクテリアと呼んでいます。
何十億年も費やした土壌改良は、毎年繰り返される農業で疲弊して行き、
肥料では回復しきれない状況に至っています。
ゆっくりと醸してゆく堆肥では、土壌改良が間に合わず、大量の化学肥料を使うことになり、
土壌に蓄積し、土中水分を汚していきます。 地下水の汚染です。
肥料の土中蓄積のあとに起こる地下水汚染は、東南アジアの泥炭地帯では既に発生していて、
地下水利用の飲料水が村を崩壊させつつあり、対策が急がれています。
また国内では、農産物の規格外品の廃棄や茎・葉などの残渣を乾燥させ燃やしてCO2を生み出し、
温暖化・気象変化を造り出しています。
