NOALについて
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NOALとは
NOALは、植え付け・播種前に散布し、土壌に残る養分を分解し、必要成分を構成しておき、
発芽後に葉面に散布し、 植物内を通過させて、
内部にある植物のDNA以外のものを分解させながら根に至り、
根から周辺の土壌を改良させていきます。これにより、無肥料でも生育を促すことができます。
もうひとつ、有害菌の分解が併せて行われていて、有益バクテリアが根の周辺を整えていて、
殺菌の作用を担っています。有害虫と害獣ですが、ある程度茎や葉はそれなりの耐性を持っていますが、
さすがに獣を遠ざけたのでは、人体にも影響が及びます。
この部分については、安全を考慮して、地域により農薬を選択しますがご説明したように、
植物以外のDNAを分解・排泄してしまうことから農薬を使用し効果を確かめた後に、
NOALを散布することで、農薬残効を残さないようにできます。
製造期間を短縮
当方式では植物活性化液が約3日、有機堆肥が1日で完成。残渣回収後の作業としては残渣の管理、破砕機への投入、植物活性化液・有機堆肥の取り出しのみとなる。これまで頻繁で相当な負担となる切り返し作業は不要です。
細菌性疾病の原因菌駆除や防除
植え付け・播種前に散布し、土壌に残る養分を分解し必要成分を構成します。
発芽後に葉面に散布し、植物内を通過させ、根から土壌を改良していきます。
それとあわせて、有益バクテリアが有害菌の分解を同時に行っていきます。
環境耐性
北海道をはじめとした極寒地域においても複合菌が活動します。
エネルギーコストの削減
野菜残渣に含まれる水分は、堆肥化においては発酵を邪魔するものであったが、
この水分自体が植物活性化液と変わるため残渣を余すことなく使用可能である。
上記と関連し、水分調整剤(おがくずなど)が不要であり、さらに、水分を飛ばすために必要であった多くのエネルギーコスト(燃料、電気)の削減が可能となる。
※使用電気は1日に1時間程度のエアレーションと粉砕機、絞り機使用分だけでよい。
環境にやさしい
労働環境や近隣周辺におよぼす環境の問題(汚水、CO2、悪臭)が解決する。
